June 18, 2006
不幸な子供を描いたエドワードゴーリー
初めてエドワード・ゴーリーの「不幸な子供」を読んだとき、
こんな絵本があるのかと、とても衝撃的でした。
絵本と言えば、幸せな感じのものしかないと
自分の中では思いこんでたので
こんなに、少女が不幸続きな絵本というのは
見たことなかったからです。
読み終わったあと、、、
ココロの中にポカンと穴が 開いたけれど、
この感覚、ワタシはなんだかスキです。

ゴーリーの細い線で書かれた白黒の絵も、
1色でココまで、少女の切ない感が
表されるのかと不思議に思ったのでありました。
1925年、シカゴ生まれのゴーリーは
2000年に心臓発作で亡くなってしまいました。
投稿者 少女餡子 : June 18, 2006 07:00 PM

