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December 25, 2006
森村誠一「終着駅シリーズ」
森村誠一の終着駅シリーズやってました!
新宿の警察署の牛尾刑事が主役です。
そうそう、このシリーズはね
旅行してみたいなあ・・・って思う場所で
ロケしてたりしてね、これまた良いのだよ!
今回は、福井県の越前海岸でした!
カニが美味しいところですよ!!!
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<おこぼれ話>
まだ上京する前に、おいしい水を求めて
福井県は、敦賀というとこへ行きました。

そのついでに、越前岬にも行ってみたくて
海沿いの道路を、車走らせて行ったのやけど
とっても水が水色で!!綺麗な海でした。
でも、なんだか寂しい感じのする海でした。。。

あれだけ、海の水が綺麗なので
そりゃもう、名水が湧き出るとこが福井にはたくさんあって
ワタシが行ったのは帰山観音延命大乗水
と言う難しい名前なんやけど、そこでオイシイ水を
たくさん汲んで帰りましたひょ!

この看板が目印です!
おじいちゃん、おばあちゃんがイッパイでした。
もう一度、よくよく効能など見ると
万病に効果ありの、お水みたいでする!
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お話戻ります!!!
原作は、森村誠一の「殺人の詩集」で
売れない作家が書いた、ある詩集が爆発ヒットしたことから
始まる殺人事件でね、初めはホテトル嬢と俳優が
新宿の高層ホテルで出逢う感じから始まっていくの。
もう、ワクワクでするよ!
推理好きには、たまらないのでする!!!
ドラマも面白かったのやけど、勿論本もオススメ!!!
森村誠一の終着駅シリーズ
牛尾刑事のお話、↑こんなのもあります。
コチラは襟裳岬が舞台です。
襟裳の~♪は、まだ行った事がないので
行ってみたいなあ・・・
投稿者 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)
December 21, 2006
カフェーのヲンナスタイルも載った美人本
最近、憧れとする格好に
大正時代のカフェーのヲンナスタイルがあります!

(別冊歴史読本:明治大正の美人帖より)
コチラ、大正2年の京橋銀座カフェ・ライオンのヲンナ。
カッコイイイイイイ!カワユイイイイイー
だってね、和服に、この高い頭にエプロンよーーーーー!!!
※高い頭=203高地と呼ばれてました。
上高地みたいね!!!!!
でも、名前の由来は髪型が流行したのが日露戦争辺りで
戦いがあった標高203メ-トルの山からきてるみたひ。
そしてそして、エプロンのことを書いてみると、
エプロンの始まりは、明治30年代後半からで、
ミルクホールで、前垂れを付け始めたのが始まりで
そこから先は、エプロンという名で定着して
今でも勿論、使われておりまする。
最近だと、秋葉原で有名なヲンナノコ達・・・
メイドさんで良いのかな。
そこではきっとエプロンは、必需品かもね。
あと、エプロンと同類項にカッポウ着があります。
カッポウ着と言えばワタシ、、、、、
琵琶湖のオバアチャン思い出します。
もう亡くなっちゃったのやけど、いつも着てました。
<愛読み本>
上のカフェのヲンナ写真もそうなんだけど
昔の美人が満載のこの本。夜の午睡さんともオソロイ。
投稿者 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)
December 20, 2006
びん博士のロッヂ
今日の日記にも書いたのでするがボトルシアター行きました。

西武池袋線は、下井草駅にございます。
明治時代の手作りの瓶達もイッパーーーイあって
とっても幸せなヒトトキ。。。
瓶の中に見えるブツブツ・・・気泡っていうのかしらね、、、
それが、いいのだよーーーーー!手作り手作り!!!

あと、ボトルシアターの2階には瓶じゃないモノ達があって、
昭和20年代くらいの編物の本とか
看板とかもあったりしてね、1つ感動したモノがありました。
むかーしむかし、、、
荻窪に拒食症の少女がおられて、その子は、
京都に憧れの年上の少女がおられて、
※↑こおいうの、昔コトバで言うと
エスって言うのかしらね。年の違うヲンナノコ同士が
仲良くなって、お手紙交換したり、同じ髪型したりね。
少女は、お手紙を宝箱に大切に持っておられたやけど
お亡くなりになってしまって何年か後、捨てようとされてたのを
博士が頂いて、今、大切にしておられるのだそうです。
(博士の↑の本にもエピソード書かれてます)
PARCO出版:びんだま飛ばそ
ちょこっと、その少女のお手紙読ませて頂きました。
昔の少女のお手紙って、今より封筒が一回り小さくて
書く文章なんて、とある詩の一文など書いてあって
なんだか文学的で純情でココロ込められててね。。。
今は、メールが発展したので字体とか決められてるけど
手書きの手紙って、やっぱりココロが見えるのね。。。
あと、その少女が大切にしてた小さな宝箱の中には
中原淳一のイラストや栞や、可愛いピン留めとか入れてあって、
ワタシも小さい頃、箱に好きなモノ達ためてたな・・・。
どこいっちゃったんだろね・・・その箱。

ボトルシアターにつきましてはコチラを、ご覧遊ばせ。。
投稿者 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)
December 19, 2006
楳図かずお音源集
楳図かずおの作品集でございます。
音源は、1975年のもので
ボーナストラックが9曲も入ってるのやけど
(でも3曲はカラオケ)弾き語りや、秘蔵のテープとか
入ってたりして、オモシロイのだよ。
あと、ワタシ、、、昔からやはり古本好きで
少女系恐怖漫画にこってた時あって
楳図かずおもそうやけど、さがみゆきとか古賀新一とか!!
お年玉とか、オコヅカイもらっては買ってた時あったな。
「へび少女」や「蝶の墓」とか、、、
漫画のタイトルを曲にしてて、懐かしいやらもあって
買ってしまいました。
歌声は、、、吉祥寺な感じ。
なんて、書いてたら思い出してしまったのやけど
こないだ、やっぱり吉祥寺で電車降りて
前方下を見たら、真っ赤かの靴はいてる
お方がおられて、上見たら楳図かずおやった。。。
メイ先生と歩いてた時も見たし二度目。やじゃり吉祥寺!


あ、そうだ!
どうしても、少女ホラーの方に目がいっちゃうんやけど
まことちゃんも、有名だはよねぇ・・・。
でも、これは読んだこととか見たことなくて。
↑こんなCDも出てます。
(でも、なんだか難しくて↑グワシの指が出来ません)
トホホのホ・・・・・・
ワタシの大好きなギターリスト、 石川鷹彦 も
参加しているみたいです!!!
投稿者 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)
December 18, 2006
西荻にわとり文庫


西荻の古書店では新しめのにわとり文庫さんです。
外国の教科書525円。暮らしの手帖300円でした。
まぁまぁ、、、なんと良い按配本でしょ。
ここが本屋さんになる前は確か・・・
バンドをしてる娘さんをもつ、お母様が営んでて
古着やビンテージ雑貨などを売ってて
それも、とっても可愛お店だったのだよ。

そう言えば、古書店と言えば
早稲田界隈なんか、特にそうなんやけど
本が、地ベタから一杯積みになって棚に並んでなくて
宝探しみたいでとっても楽しいんだけどね、
目が悪いくせに、お買い物の時はメハネかけないので
・・・・・・・でも、それってダメよね。。。
なんだか、宝探しってメチャクチャ楽しいはずやのに
メガネかけてないから、字がボンヤリしか見えなくて
周りもボヤ~って見えてるから、酔ってきちゃうのだはよね!
ダメ打破!!!メガネ持参しなくちゃ
フルホン達に悪いは!で、ございます。

あ、そいでそいで
何が言いたかったのかと言いますと
ここの本屋さんは、陳列の仕方が見やすくて
メガネなくても、酔いません。。
でも、一杯重ねになってなくても
やっぱり古本探しは宝探しでステキですね!
住所 杉並区西荻南3-17-5
電話 03-3247-3054
営業 12:00~22:00
定休 月曜日
投稿者 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)
December 15, 2006
西條八十の詩を読むヒトトキ
大好きな詩人に西條八十がおられます。

ホントニ、センスの良い文章を書かれるのでする。
初めて出逢った、八十の詩は
「やっぱり、その詩か!!!」と思う人も、多いと思うのでするが、
70年代の映画、ATGを始め、見漁ってた時期があって
週に一度はレンタル屋さんへ行って
借りだめをしてた時に「人間の証明」という映画と出逢って
その中に出てくる「帽子」という詩がありました。
もしかして、知らない方もいらっしゃるかもなので
始まりの一文を書きますと・・・
「母さん、僕のあの帽子、どうしたでせうね?
ええ、夏碓氷から霧積へ行くみちで、
渓谷へ落としたあの麦わら帽子ですよ。」
↑こんな感じなのですが、背景も見えて
人間の思いも見えて、とってもステキなのです。
こんなにドラマチックな詩を書く八十なのだけど
あの有名な、青い山脈という映画にもなってるのだけど
軍歌というのかなぁ・・・・・・?歌謡曲か・・・・・・・!
なんせなんせね、!!
帽子とは、全く違うような詩も書いてて、びっくりしました。
あと、もう1個ビックリしたのが
ずっと女だと思ってたのが、男やったのですよ。
それには、ビックリでした。。。
自分の中の想像って、全く違うものになってしまうから
恐いものでございまするい。
あ、あと、李香蘭の歌う蘇州夜曲もイイ唄ですよ!
投稿者 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)
December 14, 2006
軽井沢ミカド珈琲のモカソフト
旧軽井沢にある老舗60年の珈琲屋さん。。
オリジナル缶缶↓可愛いでしょ!!!

その名も、ミカドコーヒー。モカソフトが有名なのだよ!
あまり、ソフトのコーンが好きではないので
喫茶の中で頼んでみました!!!
中で食べるソフトはエスプレッソがけになっててウマシ。
夏場、軽井沢に何度か行ったやけれど
ソフトクリームの食べ歩きしてる人が多かったでする。
もし、するのならミカドコーヒーのモカソフトおすすめですよー。

最近、軽井沢に行ったのは、そういえば
もう結構前になるのかなぁ。
マッ君と、二人旅を始めるようになったのが
軽井沢やからね、マッ君も新潟県のブリーダーさんから
来たばっかりやったから、まだ、掌二個分やった時だはよ。
そう考えると、大きいなったは・・・。
今じゃ、掌六個分はあるから3倍だものね。

ミカドコーヒー
電話 0267-42-2453
住所 長野県北佐久郡軽井沢町旧道786-2
営業 10時〜18時、季節により変動あり
休業 不定休
おすすめ:ミカド珈琲のモカソフト(テイクアウト280円・喫茶420円)。
投稿者 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)
December 13, 2006
ビーグル主演「キャッツ&ドッグス」
三回見ました。この映画・・・。
昔ノ、考えさせられてしまう系の映画も
大好きなんやけど、
頭の中、空っぽにして楽しめる映画も良いだはね!!!
でも、楽しめる映画って洋画にも多くて
これがまた困りもの・・・
吹き替え版より、字幕の方が好きという人は
周りに結構多いし、きっとほとんどそうなのやけど、
ワタシね、あかんのよ。。追いつかなくなっちゃうだはのよ。
例えば・・・
不審な点があると、自分の中で意味を探してる間に
どんどん、字幕が進んでいってしもうてね、
意味が、どんどん分からなくなっちゃっててね、
でも、吹き替え版やと耳で日本語聞きながら
なんとなーく頭の中で考えられる余裕があるので
大丈夫いやの!!!

でも、この映画は字幕でも、意味分からなくなることなく
最後まで見れた、ご自慢の映画!。
アニメじゃなくて、
本物の人間や犬や猫が出演するのやけど
ちょっぴりディズニー映画っぽい動きもあって
コンピュータが駆使されてるのやけど、
生キ物の感情も見え隠れしつつ、楽しめたよ・・・。
あと、大きな声では言えないけど
ビーグルのルーちゃんが可愛いかったのだ!
【簡単あらすじ】
あるお家の犬が、いなくなっちゃったのやけど
それは実は猫が誘拐したのやよ。。。
それの理由は、映画に出てきまする!
そしてそして、、、新しくペットになったのが
素人犬の、ビーグルのルーやったの。
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そぉそぉ・・・。
昨日、ヤフーニュースを見ていたら
哀しいお知らせを見てしまいました。

こないだ、、、ポチたまの6年間の旅から帰ってきたばかりの
まさお君7歳(マッ君と、同じ名前で年も一緒)が
人間年齢で言うと、50歳くらいみたいなんやけど
お亡くなりになっちゃったみたい。涙です。。。
投稿者 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)
December 12, 2006
中野駅前遊園食堂カルマ
小さい中に可愛いものが詰まったお店でする。

壁は画廊になってるので、絵が沢山あるし
絵本もあるし、おすすめ手作りケーキは
プラスチック容器にイッパイ入れて並んでるし
幸せでどざいまする。。。
ワタシが、カルマで食べるので一番オススメが
カレーライスやの!!!メチャクチャ美味いのよ!!!
普通、カレーと言えば白米なんやけど
黒米で、出てきた日にゃ感動してしまいました!

でも、今日はケーキも美味しそうやったので
無花果(いちじく)のケーキとブラック珈琲でございます。
カルマの壁はレンタルしてるので画廊も開けます。
ワタシが行った時は、やまぐちめぐみ さんという方が
展示されてました↓

そおそお・・・今日、行ったのやけどね
久々、、、もう3年ぶりくらいかしらね店長さんがいたのーーー!
忘れられてると思いきや覚えて下さってて嬉しでございました!
店長さんと、食べながらイロイロお話しました!
店長さんは、メリーさんとお知り合いのようで
しかも、メリーさんが十代くらいからの時からの
お知り合いのようで、ずっと本名で「○田君」
と呼んでて面白かった!!!
それとそれと、
高円寺に昔あった、ロック喫茶ムービンという
お話をしてくださって楽しいでありましたのだ!
はちみつぱいの、ベースの方が営んでおられただって!
しかし、店長さん・・・イイ年のとり方してはる人やは!

中野の小さな駅前食堂☆カルマ
住所 東京都中野区中野5−32−9
営業 11:00-24:00 (日・祝 12:00-23:00)
定休日なし/中野駅北口40秒
電話 03-3387-0602
投稿者 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)
December 11, 2006
高円寺書林

高円寺駅下車し、北口をズンズン行くです。
お店の方とも、ちょっぴりお話しました。
とっても、お優し感のあるステキなオカアサマでした!!!
で、ビックリしちゃったのが
西荻に、ワタシの行きつけ本屋さん、
信愛書店があるのやけど、そこの系列なんやって!
あ!!!なので
高円寺文庫センターも同じ系列店になるのでする。

ゴハンを食べ、本にも囲まれ夢見心地・・・。
ここの本屋さんで取り揃えられてるのはね
古本ではなく新本なのやけど、独特な品揃えでね
これがまた、なかなかええのだはよお。
茶房☆高円寺書林
住所 東京都杉並区高円寺北3ー34ー2
電話 03ー6768ー2412
営業 11時30分~23時
投稿者 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)
December 07, 2006
高橋真琴先生
何ヶ月か前やったかな・・・
銀座を歩いていて、通りすがりに
高橋真琴の画廊看板を見つけ行ってみました。
★☆星の煌めく大きい目の少女をお描きになる
真琴先生の絵でございまする。

入ってみると、ご本人もおられましたでする。
お客さん達も多くてね、年齢層とか幅広いかったよ。
少女もおれば、美青年もいたり、おばあちゃんもいたり!
年齢を問わず、幸せを与えられるのって
ステキなことだなあなんて思いながら見てました。

ワタシね。。。
真琴先生の絵はね、特に昔の感じが好きやの!
↓この「パリー東京」「さくら並木」や
まだ、★☆星お目目になる前ね。
なんだか、雑居時代っぽい感じがしてね
今にも石立鉄男が出てきそうな感じがしてね、
親しみ感、満載でするのよ!
あ!!あとね、真琴先生の広報の方が
ビーグルのメグちゃんでね、カワユイのよーーー!

「真琴画廊」
千葉県にはアトリエ画廊があります。
住所 千葉県佐倉市上志津1077-42
TEL 043-487-4319
投稿者 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)
December 06, 2006
都電荒川線の千成もなか
コチラ、都電荒川線の大塚駅間近にある
千成もなか本舗さん。。。

カワユイユイ包装紙に包んでくれるですよ!
瓢箪ちゃんでございます、千成モナカ。餡子うまい~
三色どら焼きもオイシカッタ!
(小倉あん・うぐいすあん・白あん)
創業は昭和12年からで、水を始め
餡子など、お店屋さんの主人の厳選素材から
作られてるので、そりゅあ・・・美味しよ!!!
インターネット販売もしてるのでモナカ好きな方はぜしとも。

おこぼれ話になっちゃうけど、1枚目のCDも
セツナカゲロウの、ジャケット内写真は
都電荒川線の鬼子母神という駅に降り立ち撮影しました。
なんだか、思い出しちゃった!!!懐かしいは~
![monakan[1].jpg](http://azukiinu.com/celluloid-garden/archives/monakan[1].jpg)
千成屋
住所 東京都豊島区南大塚3-54-4
電話 03-3982-6000
営業 AM9:00~PM7:00
年中無休。
巣鴨店もあります。詳しくはHPを・・・
投稿者 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)
December 05, 2006
荻窪ひなぎく

コチラは、ひなぎくでございます。
オーガニック料理&水出し珈琲が
美味いのでございます。。。
こないだ行った時は、カウンターに座って
ひなぎくに置いてある古本を読みながら
豆の入ったカレー味のホットサンドを食べました。

そして、その前に行った時はケーキ&水出し珈琲です!!!
珈琲は、200CCとか書いた透明のガラス瓶に入ってて
不思議珈琲でございますよ。。。
そいでそいで、ひなぎくでは
2回、展示をさせてもらってライブもしましたのだ!

もう2年くらい前になるかな・・・。
二年前は古本屋さんは、存在しなかったんだけどね、
ひなぎく店内、少し狭くなっちゃったのやけど、
こないだゴ紹介した海月書林という
大阪の方で、インターネット本屋さんを
営んでおられたのが、コチラに入って
ステキな古本達が、お出迎えしてくれます。
あと、勿論ギャラリーカフェなので
ステキな、アーティストさんの作品も見て遊ばせよ!
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<おこぼれ話>

窓からは、オレンジ電車も見えます。
いつか、オレンジ電車にドンコウで乗って
大月まで行って、富士山の玄関口にある
真木温泉というとこに行ってみたい。。
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ひなぎく
住所 東京都杉並区上荻1-10-3-2F
営業 月火・・・・14:00~21:30 金土日・・・12:00~22:30
水木・・・定休日
電話 03-5397-5565
投稿者 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)
December 04, 2006
青梅街道の春香の店
念願の場所へ、メイ先生と行って来ました!

場所は、東京は武蔵関・・・
青梅街道と吉祥寺通りの交差するとこに
びっくりドンキーがあって、その向かえにある
春香苑という焼肉屋さん!!
びっくりドンキーも、東京にはあまりないし
行きたかったけど、この日はワタシの
「朱鷺色セレナーデ」のジャケットの二人打ち上げやったので
それにマツワル処へ行ったのでありました。。。
新しいアルバムに、トルコ嬢の春香というウタを入れたのやけど
そのウタと同じ名前の焼肉屋さんだーーーと思って!!!
でも、よくよく、名前を聞いてみると
「ハルカエン」ではなく「シュンコウエン」と聞き
少し、ガックリしたのでありました。。。
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<おこぼれ話>
このジャケットも、
春香ちゃんをイメージして作りましたひょ。
湖の向こうに見える景色は
ワタシが小さい頃によく見てた
滋賀県は雄琴にあるトルコ街です。。。
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ここのお店のオカミさんがね、お優しくて
お肌ツルツルで、メチャクチャ、ベッピンさんで
女子のメイ先生やワタシがヒトメボレするくらい!
男の方は、年をとるに連れてカッコ良くなってく人多いけど
女の人となると、ちょっとしたズレからズレズレになってしまって
可愛くなくなっちゃうから、気をつけないといけませんわ!
なので、このオカミさんを見習ってまた、お肉食べに行こう!!!

あっ!肝心なお料理、、、タン&冷麺がオイシかったよ。。!
あと、とっても広いお座敷もあるので忘年会などに良いだね!
春香苑
住所 東京都練馬区関町南3丁目6-16
電話 03-3928-5529
投稿者 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)
December 01, 2006
西荻も載ってる「おでかけブック」
しかも、こんなに可愛くて、何度も読み返しが利くゴ本・・・
ワタシの、お知り合い&イラストレーターの
細川テンテンさんが書いておられるのだよ!!!
中は、全部のページにイラスト漫画が描いてるので
とっても分かりやすくて、楽しいのだ。。。
きっとね、レトロ&古い町並み&着物&骨董好きマニアには
たまらない一冊なのであります。ワタシも、そのお1人様。

↑「イグアナマニア」著:山内昭・多佳子の表紙より・・・
そんな、テンテンさんは、なんとイグアナのイグちゃんや
カメちゃん達とも一緒に暮らしてるの!!!
イグアナって、初め顔見てたら怖いけど
ジーーーーーって10分くらい見てると、
なんだか可愛らしく見えてくるから不思議!!!
そんな摩訶不思議の、囚われの身になった
テンテンさんから、ちょっとヶ月前、お手紙届きました。
テンテンさんには、共に暮らす人がおってね
その方を題材に、本を書かれたのやって!!!
そういえば、テンテンさんとも逢ってないなぁ。
去年の丁度今頃やったかな・・・。
浦安の方で、展示をされてたので見に行った時に
一緒にお茶したぶりだもの!!!
↑の本、ウツもテーマみたいなんやけど
ワタシも、少しウツ状態の時期があってね
もう今は全然大丈夫なんやけどね、
そんな話を、茶飲み話にしていました。。。
そんなテンテンさん満載のHP。バナーからどおぞ。

















