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December 20, 2006
びん博士のロッヂ
今日の日記にも書いたのでするがボトルシアター行きました。

西武池袋線は、下井草駅にございます。
明治時代の手作りの瓶達もイッパーーーイあって
とっても幸せなヒトトキ。。。
瓶の中に見えるブツブツ・・・気泡っていうのかしらね、、、
それが、いいのだよーーーーー!手作り手作り!!!

あと、ボトルシアターの2階には瓶じゃないモノ達があって、
昭和20年代くらいの編物の本とか
看板とかもあったりしてね、1つ感動したモノがありました。
むかーしむかし、、、
荻窪に拒食症の少女がおられて、その子は、
京都に憧れの年上の少女がおられて、
※↑こおいうの、昔コトバで言うと
エスって言うのかしらね。年の違うヲンナノコ同士が
仲良くなって、お手紙交換したり、同じ髪型したりね。
少女は、お手紙を宝箱に大切に持っておられたやけど
お亡くなりになってしまって何年か後、捨てようとされてたのを
博士が頂いて、今、大切にしておられるのだそうです。
(博士の↑の本にもエピソード書かれてます)
PARCO出版:びんだま飛ばそ
ちょこっと、その少女のお手紙読ませて頂きました。
昔の少女のお手紙って、今より封筒が一回り小さくて
書く文章なんて、とある詩の一文など書いてあって
なんだか文学的で純情でココロ込められててね。。。
今は、メールが発展したので字体とか決められてるけど
手書きの手紙って、やっぱりココロが見えるのね。。。
あと、その少女が大切にしてた小さな宝箱の中には
中原淳一のイラストや栞や、可愛いピン留めとか入れてあって、
ワタシも小さい頃、箱に好きなモノ達ためてたな・・・。
どこいっちゃったんだろね・・・その箱。

ボトルシアターにつきましてはコチラを、ご覧遊ばせ。。
投稿者 少女餡子 : December 20, 2006 07:00 PM

