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December 21, 2006
カフェーのヲンナスタイルも載った美人本
最近、憧れとする格好に
大正時代のカフェーのヲンナスタイルがあります!

(別冊歴史読本:明治大正の美人帖より)
コチラ、大正2年の京橋銀座カフェ・ライオンのヲンナ。
カッコイイイイイイ!カワユイイイイイー
だってね、和服に、この高い頭にエプロンよーーーーー!!!
※高い頭=203高地と呼ばれてました。
上高地みたいね!!!!!
でも、名前の由来は髪型が流行したのが日露戦争辺りで
戦いがあった標高203メ-トルの山からきてるみたひ。
そしてそして、エプロンのことを書いてみると、
エプロンの始まりは、明治30年代後半からで、
ミルクホールで、前垂れを付け始めたのが始まりで
そこから先は、エプロンという名で定着して
今でも勿論、使われておりまする。
最近だと、秋葉原で有名なヲンナノコ達・・・
メイドさんで良いのかな。
そこではきっとエプロンは、必需品かもね。
あと、エプロンと同類項にカッポウ着があります。
カッポウ着と言えばワタシ、、、、、
琵琶湖のオバアチャン思い出します。
もう亡くなっちゃったのやけど、いつも着てました。
<愛読み本>
上のカフェのヲンナ写真もそうなんだけど
昔の美人が満載のこの本。夜の午睡さんともオソロイ。
投稿者 少女餡子 : December 21, 2006 07:00 PM

