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June 27, 2007
熱海殺人事件と花火
わー夏だ夏だ!!!
大阪いた頃の夏は、木津川でよくバーベキューしました。
ソーセージとヲ芋が、メチャクチャオイシイ!!
東京に来てからは、マックンと二人で西湖でバーベキュー。
さすがに、二人でバーベキューは寂しいかった。
↑の映画は、熱海殺人事件です。
蒲田行進曲と同じ原作&脚本の、つかこうへいやし
「ぎんちゃんカッコイイ~」の風間杜夫やし期待を胸に見ました。
でも、見る前に「この映画は、きっとこんなだはー」って
勝手に予想し過ぎてしまったら、、、あかんのだね。
この映画はコメディーチックなのでする。
蒲田行進曲は人情系やったから、
「きっとこの映画も人情ものの涙ものだは~」って
思い込んで見てしまったので的外れた感があったのかなぁ。
でも、きっと
頭空っぽの時とか、あまり物事を考えたくない時に
良いのかもしれない!!!

こちらは↑去年の熱海花火の写真です。
そして↓も、去年のワタシ。
警備のオジチャマ(撮)もし見てくれてたらありがとおー。
しかし、前髪、短すぎだったはねぇ・・・。

とっても、ここ景色が良かったよ。
熱海の秘宝館で撮りました。今年も、ああ~熱海へ行きたい~。
なんだか、演歌作れそう・・・!
名づけて「熱海よ今夜もアリガトヲ」!!
☆★熱海海上花火大会★☆
夏―7/25(水)・7/28(土) 20:20~20:55
8/5(日)・8/8(水)・8/19(日)・8/22(水)
8/26(日) 20:20~20:55
秋―9/17(月・祝)・10/21(日)・11/18(日) 20:20~20:45
冬―12/2(日)・12/9(日)・12/23(日・祝) 20:20~20:45
熱海湾にて 雨天決行!
投稿者 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)
June 26, 2007
ひばりコミック杉戸光史漫画
ひばりコミック大好き~
少女漫画っぽいホラー系コミックの集りでする。
横溝正史っぽい気もするけど、お話自体は難しくありません。

子供時代、、、行きつけの本屋さんの棚に
ひばりホラーシリーズの棚があってね、、、
棲んでた家が、山のフモトやって
毎日、夜になると、ヤモリが出てたからか
選ぶのは、ヤモリに似たトカゲものや蛇ものコミックばっかり。
きっと、家を守ってくれてるヤモリ(家守)に
「感謝の意」を感じてたのかしらね!
初めて買った、ひばりコミック、今でも覚えてるけど
杉戸光史の「恐怖の青とかげ」。
杉戸作品には、虫とかトカゲものの恐怖漫画が多くて
めちゃくちゃ面白いくて、ためてましたである。

そうそう今、詩を書いててね、このホーイチも好きやけど
とあるホーイチ作品に惚れ込んで書いてみた。
ホーイチ唄、お蔵入りにならなきゃ良いなぁ・・・・・
最後に・・・
杉戸光史の漫画は古本が主やのでアマゾンはあまりないよう。
まんだらけやったらありそお!!
しかし、まんだらけって、東京の中野だけかと思ってたら
結構、大阪とか色々と店あってビックリ!
投稿者 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)
June 25, 2007
友人クリエーターの柘榴

柘榴ちゃんです。
宵待草での個展へ行ってきましたぁ。
みんな、覚えてるかしらなー。
今年初めのほうに、ワタシ、ワンマンライブした時に
飾ってくれてたお人形。。。その柘榴ちゃんやよ。

↑こんな感じでした!!!(開演前風景)
丁度、このマリーちゃん人形がモデルの
アンチーク写真(メチャクチャ可愛いかったよ)達が、
飾られてました。柘榴ちゃんの手による写真の色づけ方
とてもステキやったよー。

コチラ↑マリーちゃん人形(本物)も飾られてましたー。
投稿者 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)
June 22, 2007
戦前ジャズの歌姫★川畑文子
朝、久々聴いてました。

川畑文子の、戦前のジャズソングでござます。
タップも踏める、美貌の歌姫でございます。
日系三世やので本名は「アリス・フミコ・カワハタ」
と言うみたいで、アリスちゃんなのです。
でも昭和10年頃の急な引退でトキの人となってしまいました。
そいえば、、、ワタシ、CDを夜の高速道路で聴くのも
大好きやけど、ライブ見る方が、どちらかというと好きでね、
戦前時期のライブ、すんごく見たいけど
映像にも、なかなか残ってないのでね・・・
なので、オジサマやオバサマ、、、
おじいちゃん、おばあちゃん、、、 と、
仲良くなっては、当時のお話なんか聴いてみたり。
幸せなヒトトキでありますよ。
投稿者 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)
June 21, 2007
西荻ジェットで深夜の買い物
西荻窪のジェットという店です。
今年の大阪のライブの時に、かぶった帽子、
それは、ここで千円で買いました。可愛いのにメチャ安い~

でも、
部屋に置いてたら、
花びらをマックンが食べ尽くしました。。。
昨日行くと、
店先には、こんなに愛らしい文化人形が飾られておりました。
欲しい~~~
っと、思ったのも束の間、これ以上、部屋にモノ入らないし、
事務所に、持ってくと、エンジニアの人とかに
怖い顔されるのを、想像して買えませんでした。
結構、大きいかったよ。
縦、50センチくらいあったかなぁ。

断念して中へ・・・。
ホントニ、狭いお店やのに、売り物の数が半端じゃないので
通るのも一苦労なんやけど、、、また、これが楽しいの。
品物も安いし、古物ばかりやので、お宝探ししてるみたひ。
お店の方も優しいくて、一杯買ってしもうた時とかは
オマケして、少し安くしてくれたりでね・・・。ココロあるは~
場所が、秘密基地みたいな感じで
住所も電話もよく分からないのやけど。

ヒントは、、、
西荻改札北口を出て
青梅街道に続くバス通りを歩いて行き
右側の雑居ビルの2階にあります。
左側にサンクスが見えて来たら、少しだけ行き過ぎ!
あと、夜しか開きません。多分九時くらいからかなあ・・・。
夜の12時頃行くと、いつも開いてます!
投稿者 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)
June 20, 2007
劇団第七病棟

トーキングヘッズの「廃墟憂愁」という本を前に買ったやけど
というのも、、、
もし夢が叶うのなら絶対に見たい!という劇団があって
「劇団第七病棟」
ワタシが、知ったのが丁度4年くらい前で
その頃くらいから、丁度、劇団が動かなくなってしまったの。
石橋蓮司夫妻(奥様=緑魔子)が中心となって
やられてる劇団でね、丁度この本で特集がされてました!!
舞台になる場所が、いつも変わってて
旧日赤病棟の旗揚げ公演から始まって
廃業した映画館などで行われてたみたい。
でも、読んでみると、簡単に廃墟で演劇なんて
出来るもんではなくて、見てる側からは見えない問題が
沢山あるんだなって思った。
例えば、地域住民との間の騒音問題とか
建物の持ち主のお許しとか・・・いろいろ。
あとね感じたのが、廃墟&演劇に関する思いも強くて
ただ、変わった場所でやりたいとか、
そういうんじゃなく、ココロの基盤の所から
始まってしまってるんだなあって、とっても思いました。
重い思い、、、って
時には、もうちょっと簡単に頭柔らかくして考えようよ
ってなることもあるけど・・・・・
そういう重い思いがあるから、柔軟にも考えられる感じがした。

きゃ!
熱くなって難しい話になっちゃってる!また意味わかんないかぁ。
投稿者 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)
June 19, 2007
カラダの使い方の達人☆鴻上尚史
体と声について、ここ最近、自分なりの研究をしてて、、、
例えば、こういう体の時は声が出やすいとか
脳も活発になるとか・・・そんなようなことなのやけど。
小さい頃から、話し方とか、気づけば人と違うかったようで、
コンプレックスに思ってたこともあったし
今は、ウタも唄えてるということもあって
ココ最近、声&体について、とっても興味シンシンでね。
この本読んで、一杯気づかされたことあったのですよ。
なので、体操したり、筋肉つけようと思いだして
半年くらい経ったけれど、最近、自分の体が変わってるのが
とっても実感出来てね嬉しいやの。その中の1つがね・・・
おとつい、生まれて初めて、前屈して両手ピッタリと
着くようになったの~。メチャ嬉しい~。
でも嬉しいとダメね。。。悔しかったりしてもやけど
もっと、カラダ、柔らこうしよと頑張りすぎちゃって
大きなボール持って、後ろ向きに腕上げていったら
上げ過ぎて、ぺキって腕の音して
手が上に上がらなくなっちゃったよー。マッサージしとかなきゃ!
投稿者 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)
June 18, 2007
唐組紅テント
初めて、唐組の紅テントへ行きました。

唐十郎の本や、関連する舞台は見たことあったけどテント初めて!
佐川君からの手紙とか、秘密の花園の、お人ですよー。
夕方の空も映えまする手作りテント↑
三鷹のジブリ美術館の横に、木漏れ日原っぱというのがあって
そこに建てられてました。
中には舞台があって、簡易畳みたいなのが客席には敷いてあた。
なんだか、唐組のファンの人は拍手が熱い!!!!!
一人一人登場する度に、声がかかって拍手!!
やっぱり、唐十郎の時は一番声援が大きいくって
でも、思ったより、登場してなくて
でも、作・演出までやってるんだものね。目が輝いてました。

野球で言うと、監督兼選手ってやつかなぁ・・・。
古田とか、ノムさんみたいに・・・。
そう言えば、楽天にいる、まぁ君は、去年の甲子園と比べたら、
体型が一周り大きいくなってて、肉体改造とか一杯、
いろいろ、見せないとこの頑張りが垣間見れステキだと思います。
そっそ、、、
唐組の人達もステキだなぁと思ったのがね
客入れも、演劇に出てる人がやってて
舞台が終わったら、お客さまより先に出入り口にまわって
熱い、ありがとうございましたの声!!!
きっと、この熱さが、お客さまにも伝わってるんだね。
劇も熱くて面白かったよー。唐ふうの、海底二万里でね
ネモやノーチラス号も出てきて、しかも手作りの
ノーチラスや舞台セット、、、手に汗が染みました。。。
あと、みんな、すごい早口で、
でもそれが、舞台のリズム感を作ってて二時間、アッという間。
注)ひょっとして、ワタシだけかなぁ・・・。早口と思ってるの。
他の人々にとったら、普通やったりして!!!

↑ジュール・ヴェルヌ の海底二万里
せやけど、みんなメチャ爆笑してるのにワタシとか何人かは、
何が可笑しいか分からなくて、ついて行けてない自分がいたけど
それが面白かったのでする。
投稿者 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)
June 15, 2007
修善寺の薬膳料理
伊豆大好きやので、修善寺にもよく行きます。

なんだか、修善寺は、少し切ない感じするです。
古い建物たちは、とっても風情あるし
桂川の、せせらぎも、こんなに響きが心地よいのに
少し、観光客が、いつ行っても少ない気もするけど
うるさいのとか、人の群れとか結構、恐怖やので、
そんな人々にとっては、とっても良いのかな。

竹林もステキやのよ~
そう言えば、前も内藤ルネ人形美術館、紹介しただはね!
今日は、修善寺に行ったら必ず寄る
薬膳料理のお店を、ご紹介!!!
ここは、メチャおすすめ~。
修善寺の賑やかなとこへ行くまでの道沿いにあります。
だいたいいつも、ご注文は決まってて黒米のコース。
黒米は、紀元前から、存在するのだって!すごい・・・。

お料理の一品一品に、黒米が使われてて
健康にもええし、ヘルシーでするよ。
食べるとこの隣に売店があって黒米も買えます!
最後に出てくる黒米アイスで幸せ度一杯一杯で
帰るので、また来たくなっちゃうのかな・・・。
やくぜんの館
住所 静岡県伊豆市修善寺697-1
電話 0558-72-8988
営業 11:00~14:30(土曜のみ17:30~19:30、要予約で営業)
定休 火曜(祝日の場合は営業)
投稿者 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)
June 14, 2007
日本橋にそびえ立つ日本銀行
こちら日本銀行でございます。

古い建物大好きー!!!
デザインが、なんてったって凝ってるし
歴史の重みを感じるのが、これまた良し。
明治29年からというから、すごい、
もう100歳は超えてるのだよ。この建物。。。
関東大震災の時も、丈夫で壊れなかったのだって!
入ってみたのだけど、ホント、1つ1つが
技術職の手によって作られてる感じがしてね
作った人達、もう亡くなられてるやろうけど空気感じたよ。

パンフレットより・・・
なんかね、あとビックリしたのが偽札って
年間、約平均2万枚くらい見つかるのだって。
あとね、もし、お札が破れたりして
三分の二以上が残ってたら、全額とりかえてくれて
それ以下だと、半額か失効になっちゃうのだって!
お勉強なりました~

こちらもパンフレットより・・・
獅子像というのがあって、
最近、ワタシ、少し筋肉つけたい時期やので
この獅子の太ももに見とれるでありました。
真ん中で、獅子が持ってるのは、日本の「日」からきてて
お札の中にも、モチロン印刷されてますー。
日本銀行のシンボルみたいなものかしらね!!
ちなみ話・・・初めてお札が使われたのは
江戸時代の伊勢商人の間からみたいです。
投稿者 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)
June 13, 2007
縁側ペットOK!河口湖御坂峠の天下茶屋
空に近い茶屋・・・天下茶屋でございまする。

1階は茶屋で、二階は
太宰が、ここで執筆してた時期があるということで
記念館になっております。
11月15日(きゃ!!ワタシの誕生日)まで3ヶ月間くらい
過ごしていたみたひ。
↑は、二階の部屋から見える富士山でございます。
まぁステキ。
ワタシも、住んでみたいな・・・。
でも、夜とか怖いかなあ・・・。
ずっと昔の子供時代は、部屋が畳の部屋やって
洋室がいいなぁって、ずっと夢見てたけれど
今やと、和室の部屋でも全然受け入れられるなぁ。
でも、マックンが宝探し始めようものなら
いきなり、穴掘り出すんで、畳が危険かもしれぬか・・・。

そう言えば、こないだ、何かのテレビで
板尾と古谷一行がドラマに出ていて、
丁度、この天下茶屋がロケ地やったみたく
一年前に行ったことを思い出してました。

茶屋の、ま隣には、この御坂トンネルが続いてます。
そして、おすすめ料理は、ほうとう。
そして、も一つオススメなのが
縁側にも食べれるとこあって、ペット連れOKだあよ~。

ワタシも、マックン連れていったのやけど
とってもキモチ良さそうな顔してました。

ちょっぴし、話がずれるけれど、下っっていった所には
ステキな廃墟もありました。昔、植物園やったみたい。
窓の按配が良いでするね。
按配は良かったのやけど、窓の向こうに人影があったので
ちょっと怖くなって、写真だけ撮ったら急いで車乗りました。

山梨県南都留郡河口湖町河口2494
御坂峠本店 0555-76-6659
冬期1月下旬より3月中旬までは休業
投稿者 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)
June 12, 2007
東宝特撮「クレクレタコラ」
みなさん、クレクレタコラご存知ですかー???
可愛いね~。
ワタシ、知らなかったんやけど
スカパーのアニメチャンネルで、いつぞや
毎日のようにやっててね、
頭の中、空っぽでも楽しめますのだ。
音楽は、菊池俊輔~。大好き!!!
ほらほら!Gメンとか赤いシリーズでも
音楽担当してる人だよ!クーレクレタコラ~~~♪
二時間ドラマ見てても、音楽ええはぁって
思ってたら、だいたい菊池俊輔やったりするの!
しかし、昔の特撮ものって、カネゴン達もそうやけど、
ホントは、怖いつもりで作ったのかもしれないけど
なんだか、癒されるだよねぇ。。。
そうそう!
ワタシが一番、クレクレタコラで癒されてしまうのが
あの、シルクハットの、お帽子!!!

なんで、タコラの頭は、突起もなくて
スベスベで、まん丸やのに、
帽子が、いい按配に固定されて、かぶれてるのだろ。
でも、その不思議さが、きっと良いのかなぁ。。。
ワタシの推理で言うと、シルクハットに、棒が付いてあって
うまい按配に刺せるように
タコラの頭は、くじ引きの箱みたいに
手を突っ込めるようになってるんではと勝手に予想・・・。
予想してるだけでも楽しめる、あのシルクハット帽・・・
ええは~欲しいは~。
投稿者 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)
June 08, 2007
ATG大森一樹監督「ヒポクラテスたち」
夜中・・・テレビを見ていると
伊藤蘭と斉藤洋介と古谷一行が出てました。

古谷一行が、古尾谷雅人やったら
「ヒポクラテスたち」だー!なんて思いながら見入ってました。
あと、なんだか、斉藤洋介オモシロイくて
出てると、つい見入ってしまう俳優さんの一人です。
顔が細長くて目が大きいて、小さな怪獣みたいね!
主役をやってるのは見たことないけど
いつも、いいキャラクターを横っちょで出してて良い感じ!
同じように目が離せない「途中下車の旅」とかに出てる
顔の長い阿藤海も出ておったりで、
ヒポクラテスは結構、ええ役者さん揃い!!!
それにしてもワタシ、、、
顔が長い人に目が離せない感じなのかしらぁぁぁ。
監督は、オレンジロード急行の大森一樹ですよー。
1980年のATGの映画です。
でもATGにしては、あまり暗い印象はなくて
青春医学同級生達の日々って感じです。
あと手塚治虫も出てたのだよー。ひょっこりとやけど・・・。
しかも、医師役なのやけど
トレードマークのベレー帽をかぶっていないかっただ。
投稿者 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)
June 07, 2007
恐怖短篇集の都筑道夫
今日の朝読み終わりました。
角川文庫の都筑道夫の本。おもしろーい!!!
これは↑昭和50年代の古本です。
今は、都筑道夫恐怖短篇集成〈1〉というふうに
生まれ変わってるみたいです。なので表紙も違いますよ。
恐怖って書いてるけど、そんなに恐怖じゃないのだよ。
ユーモア恐怖って感じかしらな・・・。
オチが、必ず最後についてくるみたいやの。
ワタシも大阪生まれからなのか、オチを求めてしまう癖あってね・・・
考えさせられず、読めるので頭がリラックスしたいときに良いよ。
あとね、短編小説っていうのが魅力的ー。
性格の短所なとこなのやけど、ちょと飽き性なとこがあって
特に1ページに文章が上下二段あっったりしたら無理。
絶対、話のツジツマが合わなくなるだろなぁ。
都筑道夫のはね、ワタシが見る限りでは、短編が多くて
あと話の場所が、映画館とか、高田馬場とか、飲み屋とか
なぜか、自分が生活してるのに身近だなあって思う場所が
設定がされてて、これまた入り込みやすいでありまする。

そぉそぉ。。。
1970年代後半に「幻影城」という探偵小説雑誌があってね
都筑道夫も掲載しておったみたいです。
その頃といえば、横溝正史とか江戸川乱歩の
推理小説ブームもあって、この雑誌も活躍してたようやけど
その頃だけで終わってしまったと聞きましたよ。。。
投稿者 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)
June 06, 2007
渋谷スペイン坂の小豆ケーキのあるカッフェ
こないだ、久々に渋谷へ行きました。
人人人・・・・・・・。人がすごいと酔いまする。

けれど、ホッと一息出来そうな場所を
スペイン坂で見つけました。
外から見えた、ケーキのショーケース。。
食べたい感じのばっかりで、入ってしまいました。
選んだのは、小豆のチーズケーキたるもの!!
うま~い。甘くすぎな~い!
とってもオイシイかったのやけど・・・・・
1つ欲を言えば、もう一周り大きかったら最高!!!
でも、デザートだけじゃなくて
隣でランチを頼んではったのを見ると、
こっちも、とても健康的でオイシイそうでしたよ!

渋谷も、大阪から来たばかりの時は
お友達に、渋谷原宿大好きなタレントちゃんが何人かいて
(まだ音楽の「オ」の字にも触れてなかった時ね!)
よく行ったけど、もうある程度、大人になって
中央線に居ついてしまってからは遠い場所になってしまました。
投稿者 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)
June 05, 2007
刑事魂
石立鉄男が亡くなってしまった・・・。ショック。。。
「チーボー」で有名やったけど秘密のデカちゃん、好きやった。
大場久美子と出てたやつ。。。
でも、いいなあって思ってた映画とかドラマの出演者って
今、キャスト見ると、お亡くなりになってる人が結構増えてて
寂しく感じます。。。
秘密のデカちゃんで言うと、名古屋章や鈴木ヒロミツ。
名古屋章も大好きやった。個性的で、いい俳優さんだったはよ。
あの頃の刑事ものって、フィルム感あるし
かっこええ車は、一杯登場するしいい役者さんも出てたしね、
あと、音楽が生音でカッチョエエのだはよー!!!
イカスーって感じです!
「事件狩り」というドラマのウタを石橋正次 がウタてるんやけど
これがまた良いのだよー。
あと、ヒロスケのザ・ハングマンも!!!
投稿者 少女餡子 : 07:00 PM | コメント (0)
June 04, 2007
トマソン

ジオラマ↑もありました。
いい機会なので、トマソンのこと書いてみようかと。
廃墟も好きやけど、トマソンも好き。
廃墟がニマイメやったら、トマソンはサンマイメに
なるのかなぁ・・・・・・・。
質は違えど、似た感じを思いまする。

↑トマソン小説なんかもあります。
(とり・みき路上観察考フォト・ギャラリー収録)
トマソンを知ったのは、もう7年くらい前やろか。
長崎に行った時に、意味不明の階段を見つけて
階段上ったのに、たどり着いた先には壁があって
扉もなく、何もなく、結局、下に降りて、、、
これは、なんのための階段やったん???って
思ったのがキッカケで、調べてみると
こういった事を、トマソンと言うのだと知りました。
なんで、トマソンって言うようになったかと言うと
ゲーリートマソンという巨人にいた
助っ人打者の空振り三振王の選手からきてますだよ。
でも、こういうキャラクターって
なんだか分からないけど、許せちゃうって感じやのかなあ。
最近、あまり試合に出ないけど阪神で言うと桧山君も
ちょっっぴり似た感じもするし、、、でも打つときは打つよ!
王さんも、昔は空振り三振王て、呼ばれてたみたいやけど
あれだけ成績出すようになったからね!!
王さんは、トマソンじゃありません。

そうそう、ワタシも中野坂上でトマソンらしきを見つけたのだよ。
前に日記の方には書いたのやけどもう一度、載せておこお!
銭湯の絵があるのに、銭湯はないでした。ガレージでした。

でもなんとなーく、トマソンじゃない気もするけど、、、
や、トマソン!!!
June 01, 2007
ゴダール映画のシャンタルゴヤ
男性・女性 という映画。前にも触れたかなあ・・・

こないだ古本屋さんで、昭和48年の現代思想という
雑誌本を買いました。
この時の特集が、ゴダールの神話というのだったのです。
ゴダールの世界感ね、色合いとか風景とかオ洒落とかね、
アート感覚で見るのは、大好きなのやけど・・・
前から言ってるかもなのやけど、どうしても
字幕が苦手で、頑張って文字を追いかけるけど
追いかけられず、話のツジツマが分からなくなった果てに
眠ってしまうというのが、字幕映画を見るときの、成れの果てで
でも、この映画は、唯一、ワタシの字幕映画見れたぞーの中の
1つに入ってるでございまする。。。

なので、気狂いピエロとかもね、見てるだけで圧倒されちゃって
見終わっていても、話がイマイチ全く分かってないのが
多くって・・・・・
そんなこと言えばゴダールだけじゃなくて、一杯あるのだけど。

お話戻って、この映画は1966年ゴダール最後のモノクロ映画。
ストーリの感じは・・・・・・
雑誌社に勤める男子と歌手志望のヲンナノコの
恋愛模様なのだけど、
やがて互いにズレをかんじていく、というような、
ありきたりな感じのストーリーやけど
そおいった恋を、純粋に見るのも
忘れていた感性を、呼び覚ましまするよ。
主役のシャンタル・ゴヤは、ワタシ、大好きなのやけど
歌手もしてるでございます。(HPもヘンテコ可愛くステキー。)
これは1960年を代表とするフレンチポップアーティストでもある
ゴヤのベストアルバム!曲も、ライブっぽい演奏&歌で
あやふやな所もあるのだけど、それが大好き!!!
ゴヤの可愛い感じの曲も良いけど
ワタシは、どちらかと言うと切ない思いの曲が好きです。
















