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June 01, 2007

ゴダール映画のシャンタルゴヤ

男性・女性 という映画。前にも触れたかなあ・・・

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こないだ古本屋さんで、昭和48年の現代思想という
雑誌本を買いました。
この時の特集が、ゴダールの神話というのだったのです。

ゴダールの世界感ね、色合いとか風景とかオ洒落とかね、
アート感覚で見るのは、大好きなのやけど・・・

前から言ってるかもなのやけど、どうしても
字幕が苦手で、頑張って文字を追いかけるけど
追いかけられず、話のツジツマが分からなくなった果てに
眠ってしまうというのが、字幕映画を見るときの、成れの果てで
でも、この映画は、唯一、ワタシの字幕映画見れたぞーの中の
1つに入ってるでございまする。。。

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なので、気狂いピエロとかもね、見てるだけで圧倒されちゃって
見終わっていても、話がイマイチ全く分かってないのが
多くって・・・・・
そんなこと言えばゴダールだけじゃなくて、一杯あるのだけど。

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お話戻って、この映画は1966年ゴダール最後のモノクロ映画。

ストーリの感じは・・・・・・
雑誌社に勤める男子と歌手志望のヲンナノコの
恋愛模様なのだけど、
やがて互いにズレをかんじていく、というような、
ありきたりな感じのストーリーやけど
そおいった恋を、純粋に見るのも
忘れていた感性を、呼び覚ましまするよ。

主役のシャンタル・ゴヤは、ワタシ、大好きなのやけど
歌手もしてるでございます。(HPもヘンテコ可愛くステキー。)

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これは1960年を代表とするフレンチポップアーティストでもある
ゴヤのベストアルバム!曲も、ライブっぽい演奏&歌で
あやふやな所もあるのだけど、それが大好き!!!

ゴヤの可愛い感じの曲も良いけど
ワタシは、どちらかと言うと切ない思いの曲が好きです。

投稿者 少女餡子 : June 1, 2007 07:00 PM

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