November 28, 2007
五輪真弓「少女」
五輪真弓と言えば、、、多分「恋人よ」しか
知らない人が多いと思うのだけれど、、、
(恋人よの説明をマックンしてます。。。)
他にも、ええウタあるんだよーーー。
この「少女」というアルバムは、デビューアルバムで
生音がどの曲も鳴り響いてますー。(1972年、昭和だと47年)
ステキステキ。人間だぁぁぁー。
でも、やっぱり一番好きなのは、タイトル名にもなってる
少女という曲。
短い1番が5番まであって、物語ふうな詩。
こないだライブ行った時もウタってくだすって嬉しかっただ!

少女の一文を書くと・・・
~少女はひとりで、いつまでも座ってた♪
情景が思い浮かぶウタだよーーー。
ちなみに、このアルバムの詩曲は全部、五輪真弓です。
November 22, 2007
森田童子「さよならぼくのともだち」
このウタ・・・大好きやの。
単調なメロディーの繰り返しなんだけど
詩もメロも良いし。弾き語りがやっぱり好き。
なぜかEPと、このウタが入ってるLP「グッバイ」を
二枚持ってて、ライブ版が入ってるカテドラル教会のLPもあり
それぞれのCDもあって、ベストまであって・・・・・・・

↑間違う人多いけど、童子は女です。
ワタシ、結構、、、マニアだねえ。
でも70年代のシンガーソングライター、、、
たくさん好きな人はいるけど、森田童子はホントニ憧れだよ。
70年代と言えば、、、昭和45年からの世界だけど
ホント、ステキなウタ一杯あるよーーー。
知らない人は、聴いて欲しいなぁぁぁぁぁぁぁー。
(しかも11月は行ってしまった・・・・・。二つも。
中島みゆきと、五輪真弓)←の話題はまた今度だね。
また、長くなっちゃうからね。。。
そいでそいで、その「さよならぼくのともだち」が挿入歌で
使われた映画(1978年の)「オレンジロード急行」って
あるのだけど、これも持ってるのだーーー。・・・やっぱりマニア。
お話は、爺ちゃん婆ちゃんの自動車泥棒の話だよー。
ワタシも、実は車欲しいーーー。
東京は大阪の田舎町とは違って駐車場代高いから
まずは、駐車場付のお部屋を見つけることから始めようと
作戦練り練り中なんだぁぁぁーよ。
October 10, 2007
村下孝蔵「林檎と檸檬」
村下孝蔵、好きなのやけど、、、フォーク?なのかなぁ・・・・・?
違う感じもするけど、そぉ!の感じもする。
なんだろ、、、
70年代フォークのブームが過ぎた頃辺りに
出てきたからかなあ。。。
ま、いい歌にそんなことは関係ないのだーーー!!!
でも、村下孝蔵は残念なことに
もぅ、この世にはいらっしゃらないのだよお。
1953年生まれで1999年の46歳に、お亡くなりになられただって。
40代だなんて、まだまだこれからなのにぃいいい。
こないだ久々聞いてみると・・・
流行曲の「初恋」や「踊り子」も良いけど
「少女」と「春雨」と「松山行きフェリー」が好きだぁーーー。
↑のCDには、ええウタ全部入ってるね!!!
少女はねぇ・・・五輪真弓の「少女」もいいよ。
ワタシも人のこと言えないけど、村下孝蔵も
マイナー調の曲多いね。刹那ウタでする。
August 29, 2007
「同棲時代」大信田礼子
こないだ由美かおるのこと書いてたら思い出した!

そして、このレコード・・・
SPレコードを売ってる、お店が荻窪にあって見つけただ。
そこには、アナログEP版のレコードも一杯置いてあるのら。
大信田礼子が唄ってる同棲時代
始めは、上村一夫の絵に一目ぼれして
買ってしまったのだけど家に帰って聴いてみると
なかなか良いのだよ。。。

どぉせ~いじだ~い♪
すぐに口づさめる!!!!!
特に気にいったのが、曲が始まる時に
別のナレーター方の声で語りが入るの。
それが大映ドラマのようで、なんだかホノポノノ。。。
そう言えば↑↑同棲時代というアルバムも出ておるだよ
そういえば大信田さん。
ノックは無用という曲も、出されてるみたいなのやけど、
ワタシの場合、ノックは無用と聞くと、横山ノック思い出してしまう。
マリリンモンローよね~!!!
きっとこの場合、思い出さなきゃゆけないのは・・・。
July 02, 2007
「私は風」カルメンマキ
こないだ、博士のライブに行った時に・・・
ステキな写真を撮るカメラマンの方と
渚ようこさんという方とかの、ご衣裳を創られてる
ステキな夫妻と出逢いました。
ワタシの好きなカルメンマキの写真も撮られてて
作られたチラシ頂きましたー↑
博士の写真も撮られてるのだー。
そして、ここで、カルメンマキの話題に行くわけでする。
寺山修司作詞の「時には母のない子のように」
も、とっても好きで生で聴いた時は涙だったのやけど

一番大好きなのはね、
「カルメンマキ&OZ」の「私は風」というウターーー。
とてもステキやのよー!
初めはバラードの感じから始まるのやけど
だんだん荒れ狂うロックに変更していきまするのだよ。
でね「太陽を盗んだ男」という沢田研二主演の
映画の中にも流れててね・・・
こないだと言っても、ちょっと前だけど
久々のカラオケの時に、初めて唄いました。
♪あ~もぅ涙なんか枯れてしまあった~
燃えます!!!
April 03, 2007
高田渡「ごあいさつ」
吉祥寺に「のろ」という音楽酒場があってね、
いつも高田渡さん、おらはったよ。
そして、いつも大きい眼で酔っぱらってた。
席も、マスターと共に一度だけ
ご一緒してもろたことあった。いい思い出。。。
天国でもお酒イッパーーーイ飲んでそお。
なんだか懐かしくて、CD久々聴いてみました。
このCD好きやの。
なんかね、日常生活って感じでね。
コーヒーブルースも良いけど、自転車にのっても良いな・・・。
(↑これ聴いて京都のイノダのコーヒーも飲みに行きました。
でも本店じゃなく清水寺のとこやったは!)
February 21, 2007
あがた浪漫
コチラ、ワタシの大好きな
あがたさんのアルバムのジャケットです。
「乙女の儚夢」ですよーーー。るりるら踊れたら~♪
ワタシのアルバムの「るり式」にも
ここの中から、「冬のサナトリウム」を選んで入れました。
丁度、セツナカゲロウをレコーディングくらいの時期
プロデュースしてくれてた、斉藤哲也(斉藤さん)
が、おったのやけど・・・
一杯一杯、その時は70年代音楽が聴きたい時期やって
オススメモノを、教えてもらった時に
「あがたさん、、、るりちゃん好きそう」って教えてくれたのが
はじまりはじまり~
なんかね、大正ロマンチックなのやけど
70年代からしても、きっと、大正時代ってとても昔ノ時代で・・・
でも今聴いたら、もっと昔ノ時代やのに
古くてダサイなんて、1カケラもなくて
あがたさんの、ウタに対する感情表現もすごいだよ!!
そしてそして↑は噫無情と書いて、レ・ミゼラブル
ワタシの大大大好きな女優さんの緑魔子が出演してるウタあるの。
「最后のダンスステップ」ホントニ酔いウタ・・・。
あがたさん、池袋のプラネタリウムでライブをしてた時あって
その時に聴いた「いとしの第六惑星」は、とっても感動しました。
確か、このアルバムにはメリーさんも参加されてますだ。
そんなこんなで、今日は
神楽坂で毎月やってる、あがたさんのライブがあるのやけど
まだ、1度も行ったことなかったので久々逢って来ますだ!
February 13, 2007
京都嵐山のウタ

そない言えば京都は嵐山の駅に降りたことありますか?
ワタシは、東京へ来る前、学校の遠足もそうやったし
友達同士でも遊びに行きました。ここ最近は行ってない・・・。
それはそうと嵐山だーーーーいすき!!!
でもね、まだトロッコ列車に乗ったことないのだはねえ・・・。
乗りたいたい!!!
でも今は寒い時期やからか、トロッコちゃんは冬眠中。。。
そんな嵐山好きの、みなさん。
「雨の嵐山」という長渕剛のEmから始まるウタあります。
アレンジはワタシの大大好きな船山基紀です。お聴き遊ばせー
December 19, 2006
楳図かずお音源集
楳図かずおの作品集でございます。
音源は、1975年のもので
ボーナストラックが9曲も入ってるのやけど
(でも3曲はカラオケ)弾き語りや、秘蔵のテープとか
入ってたりして、オモシロイのだよ。
あと、ワタシ、、、昔からやはり古本好きで
少女系恐怖漫画にこってた時あって
楳図かずおもそうやけど、さがみゆきとか古賀新一とか!!
お年玉とか、オコヅカイもらっては買ってた時あったな。
「へび少女」や「蝶の墓」とか、、、
漫画のタイトルを曲にしてて、懐かしいやらもあって
買ってしまいました。
歌声は、、、吉祥寺な感じ。
なんて、書いてたら思い出してしまったのやけど
こないだ、やっぱり吉祥寺で電車降りて
前方下を見たら、真っ赤かの靴はいてる
お方がおられて、上見たら楳図かずおやった。。。
メイ先生と歩いてた時も見たし二度目。やじゃり吉祥寺!


あ、そうだ!
どうしても、少女ホラーの方に目がいっちゃうんやけど
まことちゃんも、有名だはよねぇ・・・。
でも、これは読んだこととか見たことなくて。
↑こんなCDも出てます。
(でも、なんだか難しくて↑グワシの指が出来ません)
トホホのホ・・・・・・
ワタシの大好きなギターリスト、 石川鷹彦 も
参加しているみたいです!!!













