April 21, 2008
東京ジャーミイ
こちらは、代々木上原の駅からちょこっと行った
大きな通り沿いにあります。
中は、写真撮れなかったので外からの写真だけだけど
ステキでしょー。外国の方、一杯、訪れてました。。。
天井とか壁とかに描かれた模様がね、ええの。
建設は・・・やはりトルコ建築者の方だそうです。
1900年代初め・・・
ロシア革命の時に、日本に逃げてきたトルコ人が
東京にいらしたらしく、避難民の教育の場として
礼拝場が作られたのが始まりみたいでね・・・・・・・
しかし、建物周りを趣味で何件かしたけど
一見、幸せそうに見えるステキ建物には、
結構、哀しい歴史が、ひそんでたりするのだよ。
そぉそぉ。。。
この建物へ行くまでの、道の壁に、こんな絵ありました。
オオルリだってーーーーー!!!
そうそう、、、ワタシの本名はカタカナやの。
ひらがなじゃないのだよ。でも、るり(ルリ)自体は本名よー
住所 東京都渋谷区大山町1-19
電話 03-5790-0760
開館時間
事務所:10時00分から18時00分まで
礼拝場:ファジュルの礼拝・10時30分から夜の礼拝終了まで
April 11, 2008
西荻で年に2回の骨董好き祭り

西荻に駱駝というお店があるのやけど
そこの方が主催されてる骨董好き祭り
またあるみたいですよーーー。しかも明日。。。
前回は確か11月だったかなぁぁぁぁぁ。
お友達の、びん博士が出展してて遊びに行ってました。

いつも井荻会館というところで開催されてるのだけど
入ると、大きーーーな座敷があってねぇ。。。
まるで、長島温泉の演歌の人達が歌う、お座敷みたいな・・・
と、言っちゃうと・・・・・大きすぎるかぁ。。。

そこで、いろんな昔モノ達が広げられててね・・・
勿論、匂いも昭和だよー。
↓は、お手洗いに向かう廊下なのだけど
風情があってね・・・
トイレも、まぁステキでした。
そうそう、前回ワタシが買っちゃったモノのご紹介。
やっぱり、ワタシは昭和初期の紙モノに弱い・・・。
ファッション雑誌やら、付録モノとかも一杯あったので
選び抜いて買いました。

↑は、その中でも大のお気に召しの白雪姫キセカエ。
昔の少女は、これで遊んでたんだね。。。乙女乙女。
そぉそぉ。
井荻会館がある辺りは、昔モノが沢山売ってる店が多いので
お散歩にも最適なのだーーー。
日時 2008年4月12日(土)
時間 午前9:30~午後5:00
会場 井荻会館
住所 杉並区西荻北4-35-9
電話 03-3390-0386(当日のみ)
April 07, 2008
自由学園明日館

パンフレットより・・・
丁度、、、お花見シーズンで
ここの池袋にある自由学園はホントニ桜が綺麗。
花吹ーーー雪~~~♪坂本冬美に、こんなウタあったよね。
確か・・・・・
しっかし・・・池袋は大都会と思いきや
徒歩5分位のとこに、こんなにのどかでステキ場所あるんだね。
↑ホールの壁画
中は、写真を自由に撮っても怒られません。
なのでパシャリパシャパシャしました。
大正10年に、アメリカの有名な建築者の
フランク・ロイド・ライトのデザイン設計で
自由教育運動という新教育を行うために
作られた学園だそおで・・・・・
でも、行く前はホームページでしか風貌を見たことなくて、
あまり建物の外見の写真写りが良くなかったからか
「ステキなのかなぁ。。。この建物???」と思うたけど・・・
行ったら良さが分かりましたーーー。
ゆっくりしたトキの流れ~~~の中に建ってました。
そいでね、喫茶付券で入ったのだけど
桜の季節やからなのか、、、
桜湯&珈琲&桜のパウンドケーキを、よばれました。
そんな・・・
ステキなヒトトキでありましたはー。
電話 03(3971)7535
定休 月曜日
住所 東京都豊島区西池袋2-31-3
March 17, 2008
沼田元気の乙女の美学校初級編

こないだ荻窪の、ひなぎくへ一人ゴハンしに行って来ました。
カラダに優しいカッフェですのだよ。。。
最近、ホットヨガをやってて、その帰りに行ったものだから
とてもお腹が空いててモリモリ食べました。
でもヨガの後、三時間は食べない方が良いのだって~
ヒエーーーーーーー!!!
全部、食べたものがカラダに吸収されてしまうみたひです。
でも、我慢出来なくてねぇぇぇ。。。食べてしもおたー!

そこで見つけた沼田元気さんの、乙女の美学校チラシだよ。
ステキな乙女であるために・・・の、学校。
ちなーみに、ヨガもステキな乙女でいられる要素、多数!!
友達が、ヨガのインストラクターになってね・・・・・
ホント、カラダの線から始まり一杯キレイになってましたー。
ひなぎくは、沼田元気さんの本にもよく取り上げられててね
よく、情報入手するのだけど・・・・・
初級クラスなので、楽しく始められそうやよ。
でも、こないだ聞いたら人気あるみたいなこと言ってたので
興味ある方は、お早めにでするよー。
詳しくは、池袋コミュニチーカレッヂまで。
February 27, 2008
下北沢飲み屋ギャラリー「無寸草」

只今、下北沢の「無寸草」で行われてます↑展示です。
この、お砂糖通り展示は、もう6回目を迎えるようで
このギャラリーの、人気展みたいな感じになってるのかしらね!
ほんと、可愛い人形&絵達ばかりでしたよ。。。
ちなみにギャラリーの中は、こんな感じーーー。
・・・・・なんて言いつつ、大好きな金田アツコさんの絵ばかり
撮ってしまいました。
でもね、変わってるのが居酒屋併設なギャラリーで
壁を、へだてて向こうは、ステキなオジサマ達が
お酒を、たしなんではりました。。。
だいたい、ギャラリーと言えばカフェやのに
飲み屋かーーーって、、、焼酎好きのワタシとしては
嬉しい話です。。。
ちなみに店内は昭和風漂ってますです。
住所 東京都世田谷区代沢2-29-14宮川ビル2F
電話 03-3419-8426
営業 12:00~20:00 (月曜休廊、最終日17:00まで)
November 01, 2007
鶯谷「東京キネマ倶楽部」

こないだ、あがたさんのライブ見に行った時に
会場になってたキネマ倶楽部のご紹介しませう。
ワタシが知ったのは、確か5年くらい前でね
その時はまだライブ会場としては、あまり使ってなかったの。
↑↓当時のパンフレット

では、何として使われてたのですか・・・???
と言いますと、
無声映画を見ながら、弁士が語り、バンドが合わせ・・・
お客さまは、それを見たり聞いたりしながら
お食事をするって感じの、お店だったのだよ。
今は、そういうことは、もぅやっておられないみたいやけど
それはそれで素敵やったのになぁ・・・と思いつつも。。。
そおそお。映画シャルウイダンスでも使われてるのだって!
今は、いろんなアーティスト様達がライブを行ってますーる!
ウタってますーーーーーる!!!

住所 東京都台東区根岸1-1-14
電話 03-3874-7988
August 30, 2007
新宿プーク人形劇場

新宿の甲州街道をチロッっと入ったとこにありまする。
プーク人形劇場
個人的に甲州街道は東京来たばかりの時、寝グラにしてたし
懐かしいのであります。
そうそう。前から、ずっと行ってみたかって、やっと行ったー。
ふと思ったのが、どこかちょっと場末の温泉街を歩いてると、
「あー!こんな可愛い劇場&お土産物売り場があるーーー!」
って、感じで、ちょっぴりレトロチックなとこでした。

看板は少年と犬。
この日は・・・・・・・・
ハリネズミさんやウサギさん、あとクマ君が出てくる人形劇で
お子ちゃまも一杯居てて、はしゃいでました。
でも・・・大人になると感覚って変わるのかなぁ。。。
なんかね、お子ちゃまが笑ってるとこが笑えなくて
笑ってないところで、鼻で笑っちゃったり!

ということで、夢のある素敵な小屋でした!!!
プーク人形劇場
住所 東京都渋谷区代々木2-12-3
電話 03-3379-0234
June 14, 2007
日本橋にそびえ立つ日本銀行
こちら日本銀行でございます。

古い建物大好きー!!!
デザインが、なんてったって凝ってるし
歴史の重みを感じるのが、これまた良し。
明治29年からというから、すごい、
もう100歳は超えてるのだよ。この建物。。。
関東大震災の時も、丈夫で壊れなかったのだって!
入ってみたのだけど、ホント、1つ1つが
技術職の手によって作られてる感じがしてね
作った人達、もう亡くなられてるやろうけど空気感じたよ。

パンフレットより・・・
なんかね、あとビックリしたのが偽札って
年間、約平均2万枚くらい見つかるのだって。
あとね、もし、お札が破れたりして
三分の二以上が残ってたら、全額とりかえてくれて
それ以下だと、半額か失効になっちゃうのだって!
お勉強なりました~

こちらもパンフレットより・・・
獅子像というのがあって、
最近、ワタシ、少し筋肉つけたい時期やので
この獅子の太ももに見とれるでありました。
真ん中で、獅子が持ってるのは、日本の「日」からきてて
お札の中にも、モチロン印刷されてますー。
日本銀行のシンボルみたいなものかしらね!!
ちなみ話・・・初めてお札が使われたのは
江戸時代の伊勢商人の間からみたいです。
May 21, 2007
廃屋ロマンポルノ小屋にて
久々、、、
昨日は前からお約束してた演劇を見て来ました。

お友達の二丁目さんのお友達の
萬國四季協會 という劇団の「黒椿洋裁店」という演劇が
ワタシの大好きな中野の光座でやるというので
見に行きました。
光座は昔、ロマンポルノを上映してたですよ!
でも今は、映画館としては廃墟になってしもたやけど
こうやって、演劇者の皆様に愛され使われてるですよ。
響リュウというかたの、作品を舞台化してあって
とってもヘンテコリンでした。
アンダーグラウンドな感じなんやけど
女装の、おじちゃま達が可愛いて可愛いて・・・
お笑い交じりな感じで、最後まで眠らず飽きず見れて、
とても良い時間を過ごさせてもらいましたよ。
一時間ばかし、打ち上げも参加させてもらたのやけど
劇団の人、みんな良い人ばっかりでね
笑顔ちゃんでね、じゃ、その周りに居る人も
笑顔ちゃんダラケで、向日葵の薗にいるような感じでした。
おじちゃま、、、みんな可愛い。
やっぱり、おじちゃま好きだなあって思いました。

そして、この劇団の次回の芝居は来年の2月なのやけど
結構マダマダだはね・・・。
もし、廃墟とか廃屋が好きで演劇も好きな人おられましたら
同じ中野の光座で山崎哲さんの劇団のお芝居も、
よくやられてるみらいです。
March 05, 2007
湯島「旧岩崎邸」

旧岩崎邸へ行きました。前から行きたいと思ってたやの。
そうそう!ワタシ、坂本竜馬と同じ誕生日というからかか
結構、竜馬ゆかりの場所は行っちゃったりして。
四国や長崎や京都ね!!!
今回は、竜馬と仲良かった岩崎弥太郎の足跡を・・・と思い
まず、三菱財閥三代目社長の岩崎久彌が建てたお家が
東京にあると知って、ずっと行きたかったのでする。

大きな美術館とか行くと、ヘッドフォンのようなんして
ガイドしてくれるとこあるのやけど、
でも、そういうのは一度もやったことなかったのやけど
今回は、初めて人間のガイドさん付きで建物を
見学したけれど、やっぱり良いね!!!
ただ見るだけやったら、絶対に分からなかったこととか
どんどん、ガイドさんが話してくれて感動しちゃったよ。

一番、頭に残ってるのが2階にあったピンクのお部屋やの。
女性専用の客室で使ってたみたいなのやけど、
この部屋には、もう一つの顔があって
GHQのキャノン機関のアジトにもなっていて、
ある作家が共産党のスパイの疑いを受けて、
ココに拉致されてたのだって!
見た目、こんなに華やかで幸せそうだったやろなと思いきや
ピストルの跡も残ってたりして
死と向かい合わせだったのだなって思うと
なんだか、怖くなりました。幽霊とかも出てきたりして。。。
ユウ~

コチラ、旧岩崎邸はニコライ堂や鹿鳴館の建物デザインした
ジョサイア・コンドルが担当したみたいなのやけど
ガイドさんが、良いとこ取りの建築家と話てたよ。
アジアンチックとか、洋風、和風の良いとこをとってデザインして
1つの建物を作られてるのだって!
でも、和風からとった和紙の壁とか、
アジアンチックな玄関の手描きの木のアーチとか
お船に見立てた場所もあったりして、すごく素敵やったよ。
(↑海援隊からきてるのかしらねえ・・・?)
なんだか感動!!!
住所 東京都台東区池之端1-3-45
(地下鉄千代田線湯島駅徒歩3分)
電話 03-3823-8033
開館 9:00~ 17:00
観覧 大人400円
65才以上と小学生は無料、
都内在住.在学の中学生は無料
December 20, 2006
びん博士のロッヂ
今日の日記にも書いたのでするがボトルシアター行きました。

西武池袋線は、下井草駅にございます。
明治時代の手作りの瓶達もイッパーーーイあって
とっても幸せなヒトトキ。。。
瓶の中に見えるブツブツ・・・気泡っていうのかしらね、、、
それが、いいのだよーーーーー!手作り手作り!!!

あと、ボトルシアターの2階には瓶じゃないモノ達があって、
昭和20年代くらいの編物の本とか
看板とかもあったりしてね、1つ感動したモノがありました。
むかーしむかし、、、
荻窪に拒食症の少女がおられて、その子は、
京都に憧れの年上の少女がおられて、
※↑こおいうの、昔コトバで言うと
エスって言うのかしらね。年の違うヲンナノコ同士が
仲良くなって、お手紙交換したり、同じ髪型したりね。
少女は、お手紙を宝箱に大切に持っておられたやけど
お亡くなりになってしまって何年か後、捨てようとされてたのを
博士が頂いて、今、大切にしておられるのだそうです。
(博士の↑の本にもエピソード書かれてます)
PARCO出版:びんだま飛ばそ
ちょこっと、その少女のお手紙読ませて頂きました。
昔の少女のお手紙って、今より封筒が一回り小さくて
書く文章なんて、とある詩の一文など書いてあって
なんだか文学的で純情でココロ込められててね。。。
今は、メールが発展したので字体とか決められてるけど
手書きの手紙って、やっぱりココロが見えるのね。。。
あと、その少女が大切にしてた小さな宝箱の中には
中原淳一のイラストや栞や、可愛いピン留めとか入れてあって、
ワタシも小さい頃、箱に好きなモノ達ためてたな・・・。
どこいっちゃったんだろね・・・その箱。

ボトルシアターにつきましてはコチラを、ご覧遊ばせ。。
November 16, 2006
飯田橋のギンレイホールでちょっと一息映画
見に言って来たよ。ヨコハマメリー。

飯田橋は、名画座のギンレイホールというとこへ
最終日、ヨコハマメリーを見に行ってきました。
ドキュメンタリー映画で、みんなは
「ハマのメリーさん」と呼んでました。
メリーさんのことは、ここ何年か前に
琵琶湖は雄琴の本で、ちろりん村を読んでから
著者の広岡敬一のことをもっともっと知りたくなって
イロイロ見てるうちに、ハマのメリーさんのことが出てきて
映画をやってると聞いた時から、ずっと行きたかったのでした!
夢叶い・・・・・・

宇野亜喜良先生絵のパンフレットも売ってました。
監督は、1975年生まれと書いてたので
監督としては、若監督なのやけど
どうして、メリーさんのことを撮ってみたくなったのかなぁって
思っていたら、HPに書いてありました。
小さい頃に、顔を白塗りにして真っ白い貴族ドレスを着た
メリーさんのことを、街でよく見かけてたそうです。
映画はね、3つ感動したよーーーーー!
1つは、お亡くなりになってしまった、
広岡敬一氏が喋ってる姿を初めて見れたのと
一番最後がとっても感動的やったのと
メリーさんは、戦後50年間もの間、街に立って
娼婦をしていたのでパンパンと、呼ばれてたのやけど
普通だと =イコール やらしい人とか差別してしまいがちやけど
「その頃の娼婦は、そうでもしなくちゃ生きられない時代で
そうやって生きてきたことを恥じたりなんかしない」
と映画の中で
ある女の人が言ってたのやけど、そのコトバも忘れません!!
詳しくは、HPを見てみてくださりねーーー。

そおそおそーだ!!!
ギンレイホールは、昔感があってステキな映画館でした。
1Fにあるのやけど、地下にはピンク映画館だと思うのやけど
くらら劇場というのがありました。
なんだか昭和文化が、この飯田橋の大きなビルが並ぶ街の
片隅に、まだ残されてあってステキだなあと思いました。

隣の隣の方にも、↑こんなステキな処ありましたよ。
神楽小路・みちくさ横丁。。。

飯田橋ギンレイホール
住所 東京都新宿区神楽坂2-19
電話 03(3269)3852
料金 一般¥1500 学生¥1200
シニア(60歳以上、小学生以下)¥1000
客席 206
November 10, 2006
デパートの屋上遊園地

ちなみにデパートというのが、この世に生まれたのは
仏は、パリでございまする。
ボン・マルシェというデパートで1852年のことだそうです。
日本は、1904年(明治37年)三越が最初。
↑の、とっても西洋風な絵はね、ボン・マルシェの
19世紀末頃のトレードカードで
表はイラストで、裏はお店の住所などの紹介がされてて
今でいうショップカードみたいなものなのかな・・・。
でも、ショップカードって、だいたい1つのロゴのような
イラストが決まったら、そうそうは変わらないものやけど
ここのカードは1ヶ月に1度、絵が変わってたみたいです。

そおそお!
デパートと言えば、やっぱり屋上遊園地だはよねえ。
小さい頃、よく行ったなぁーーー!
この↑観覧車は、東京は蒲田の東急プラザです。
今でも遊園地、営業しとるよ!!!
今は、大きくなればなるほどスゴイ観覧車とされるけど
結構、こおいう小さいの好き!!すぐに、終わっちゃうけど!!!
そう言えば、日本発の屋上観覧車って名古屋の三越なのだって。
でも、もう無くなったと聞きました。なんだか三越ってスゴイだね。
日本1にデパートこしらえて、日本1に屋上観覧車こしらえてね!
けれど小さな遊園地達は、どんどんなくなってしまって
なんだか寂しい・・・。

画像悪いけど、このゾウさん
デパートででも、遊園地でも見かけました・・・。
そして、ゾウの中で飛びました。最近は、見ないなあ・・・。
今でもどこかにいるのかしらね、、、このゾウたん。
September 08, 2006
松戸の昭和ロマン館
何年か前・・・

その時は、おのざわさんいちという
絵師の絵展をやってて、見たくって
松戸の昭和ロマン館まで足を運びました。
歓楽街のヲンナ達の絵。娼婦とかストリッパーを
一杯、描き続けてた方なのやけど
人間らしくて、カッコつけてなくてとってもステキ!

この絵達を見たときね、、、
ワタシも純粋に自分が好きとか、やりたいと思うことを
ずっと大切していけたらいいなと思うたはよ。
好きを追いかけるのも難しくて
そのために足らないこととか、まだまだ一杯!!!
体力もいるし、1カキしか、泳げへんのやけど体力づくりに
水泳でもやろかしら・・・!!
そんな、昭和ロマン館の名誉館長は
海底とか宇宙とかを思わせるステキな絵描きの
小松崎茂だったのやけど、他界されてから
ワタシが行った時よりも、美術館を縮小されたようで・・・
小さくなっちゃったみたいで・・・それからは行ってないやけど
小松崎茂や、昔の挿絵など展示されてるそおです。
松戸に降り立った時・・・チラっと覗いてみるのイカガでしょ。
昭和ロマン館
住所 千葉県松戸市小金清志町3-59
電話 047(341)5211
無料
June 20, 2006
根津の竹久夢二&弥生美術館

ワタシが行った時、、、夢二美術館では
「竹久夢二 花のフォークロア~草花を描く、春をうたう~展」
弥生美術館では、
「没後20年 松本かつぢ展」が開催されていました。
展示物は当時の印刷物や、 肉筆のモノもあります。
とっても、お洒落で今の時代では、
とうてい出せない味のあるモノ達ばかりでしたよ。
お客様の年齢層も幅広く、 どの世代にでも共感し合えます!!
明治末から戦後にかけての挿絵画家をはじめ
年4回三ヵ月ごとに企画展を行っています。グッズコーナー好き!

見終わったら隣接されてる喫茶でお茶でもいかがでしょ?
カレーライス、なかなか美味しそおですね。
道を挟んで向かいには、東京大学があって、
この喫茶から眺める景色は浪漫色でするよーーー。

必ず、この美術館に来ると出逢う子猫。
今日は、ウシロ向いてます。
懐かしかったり、逆に新しく思えて ときめいたり・・・。
みんな無邪気に喜ぶ顔ぶれで一杯です。

竹久夢二&弥生美術館
電話 03-3812-0012
住所 東京都文京区弥生2-4-3
営業 午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)
料金 一般800円/大・高生700円/中・小生400円
定休 月(祝日の場合は翌火曜日)
※HPにはクーポンあります。




