March 28, 2008
物語も楽しめる山川惣冶の絵
山川惣冶・・・ドわい好きな、らんぷの本の
一つでございまするよ。
そして山川惣冶は、戦後の昭和の20年代からの
絵物語作家でございまする。。。
絵物語って最近は聞かないけど・・・
漫画と同じ意味なのかなぁ。?
沢山の作品を残されてるのだけど
絵物語作家ということは、絵も描き物語も書く!
ということだよね・・・。
今だと、ストーリーと絵とは別人が多いと聞くけど
そう考えると、スゴーイ才能だったのだね。
代表作は「少年ケニヤ」という、冒険小説!
テレビでも映画でも、取り上げられました。
ワタシも小さい頃は、冒険が好きやでねぇ・・・
田舎やったものやから、近くには山が多くて
よく山探検に行ってたなぁぁぁ。
(そのときは奈良県に住んでたよー)
今思えば、あんな雑草ダラケの山を子供達だけで
よく探検して何もなかったなぁと思います。

そんな山川惣冶の展覧会が、大正昭和を彩る根津の
弥生美術館で4月3日から6月まで行われるみたいです。
March 06, 2008
高畠華宵

3月の30日まで、根津の弥生美術館で
高畠華宵展が開かれているよおです。
ここにはよくワタシも行ってるだよ。。。
竹久夢二の美術館も隣接されてるのやけど
コチラの展示もテーマごとに展示が変わるので
楽しみなのでする。
高畠華宵の絵も大好きで、四国にある華宵の
美術館にも足を運んだなぁぁぁぁ。
生まれが愛媛県みたいなのです。。。
あっ、、、華宵さんのこと知らない人もきっといるだよね。
でも見るからにそうどすよー!大正浪漫画家の一人です。
この頃の画家さんの絵は、夢二とかみんな
同じように見えてしまう方もいるのかもしれないけど
でもやっぱり、自分らしさをちゃんと出してるので
同じじゃないなぁぁぁって思います。。。
華宵の絵で好きなのはね、すごくキレイな線で↑のような
絵を描かはるのだけど、

昔の付録についてた双六のイラストも描かれたりしてて
その絵は、ちょっと崩してあってアニメチックというか・・・
可愛いの~~~!!!その絵が大好き!
らんぷの本シリーズの華宵の本もあります!
February 19, 2008
長尾みのる本

下に、ご紹介中のバサラ人間も大好きなのだけど
このイラストーリーも独特感溢れててね、お洒落でね、、、
見てて飽きません。
あとね、神谷町の光明寺というお寺に先生の
大きな絵が飾られてたりもするのだって。キャッ行かなきゃ!

そいで、ビックリしたのが
お家に遊びに行った時に、見たことある絵だなって思って、、、
家に帰って、ワタシの愛書棚を見てみると、、、
ありましたのよーーー!
阿刀田高の表紙の絵ーーー!

あとワタシの愛しまする作家、赤川次郎の本の絵もあって
あーーー、これも先生の絵だー!なんていう推理本が
家にタクサンありました!!!大切にしよ!
こちら・・・長尾みのる先生のバサラ人間です。

ワタシが、お世話になってる阿佐ヶ谷の「夜の午睡」の
よるひるプロから2005年に出版されてます。
でも、作品自体は1969年・・・。
わーーー。まだ生まれてない時やけど
ヲンナの人達・・・こんなオシャレだったのねーーー!
って、よくぞ分かるイラストがタップリでする。
舞台は新宿で、フーテン&ヒッピーがテーマで
写真とイラストと文が
ええアンバイにカラフルに織り交ぜられてまするよ。

ちなみにワタシは、こんな感じ↑の格好して映画出演!
髪型もこんなんで、すんごい目の化粧したよーーー。
December 25, 2007
内藤ルネ先生、死去してたのかぁぁぁ。
こないだ、夜によく見てる古館一郎のニュース番組で
今年、亡くなられた方の特集をやってて、
内藤ルネさんが出てきてビックリしたーーー。
すごい可愛いらしい昭和の少女絵を描く人でね
修善寺に住んでるというのを知って、そこにある
ルネ美術館に行ったり、東京では弥生美術館に
たまに来はることもあって、追っかけみたいだけど
逢いに行ったりしてました。
こちらはワタシが持ってる↑シール集にはさまれてる
ヘアースタイル頁。
乙女心のあるヲトコの方でね、、、
二年くらい前に逢った時も、体調悪そうなこと言ってはったな。
「最近は、大きな絵を描くのがしんどくなったので
これからは小さく絵を描いて、コピーして拡大します」
みたいなことを言ってました!!!
「最近のコピー機は、性能が良いから」
って、、、、、、、
ホントニ冗談まで可愛いお方でした・・・。
October 04, 2007
抒情乙女画家☆藤田ミラノ
コチラ、昭和の抒情画家「藤田ミラノ」ですよー。
↓は昭和31年12月号の付録、クリスマス音楽集です。
しかし、昭和初期頃は素敵な挿絵画家が多いだねーーー。
ミラノは「女学生の友」という20年代半ば頃からの創刊の
少女雑誌の表紙絵で有名だったのだよ。
↓もそれの付録になるわけですー。

パリに活動拠点を移されたからか、フランス日本少女のよな
絵が多いみたいに思いまする。
一番上のの「あしたの少女たち」は絵葉書も付いてて
カラーページ多数あってステキ本ですよーーー。
ワタシも、パリの蚤の市で洋服とか絵本買いたいなぁ・・・。
と、思う感じでする。
December 07, 2006
高橋真琴先生
何ヶ月か前やったかな・・・
銀座を歩いていて、通りすがりに
高橋真琴の画廊看板を見つけ行ってみました。
★☆星の煌めく大きい目の少女をお描きになる
真琴先生の絵でございまする。

入ってみると、ご本人もおられましたでする。
お客さん達も多くてね、年齢層とか幅広いかったよ。
少女もおれば、美青年もいたり、おばあちゃんもいたり!
年齢を問わず、幸せを与えられるのって
ステキなことだなあなんて思いながら見てました。

ワタシね。。。
真琴先生の絵はね、特に昔の感じが好きやの!
↓この「パリー東京」「さくら並木」や
まだ、★☆星お目目になる前ね。
なんだか、雑居時代っぽい感じがしてね
今にも石立鉄男が出てきそうな感じがしてね、
親しみ感、満載でするのよ!
あ!!あとね、真琴先生の広報の方が
ビーグルのメグちゃんでね、カワユイのよーーー!

「真琴画廊」
千葉県にはアトリエ画廊があります。
住所 千葉県佐倉市上志津1077-42
TEL 043-487-4319






